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先日、インテックス大阪で開催された
「ものづくりワールド大阪2026」で行ってきました🌎☆
実際に目にして、体験もできる展示会!
前々から行ってみたいと、ずっと気にかけていました。
ただ開催日が平日3日間という事もあり、仕事もあるしなぁと諦めていました😓
無理を承知で、行かせてもらえないか確認したところ
快く、展示会へ送りだしてくれました!
実際体験してきたことをまとめてみましたので、是非ご覧ください。
会場には、製造業に関わる様々な企業が出展しており、
普段の仕事ではなかなか見ることができない設備や工具、加工技術、システムなどが数多く展示されていました。
会場を歩いていて特に印象に残ったのが、AIを活用した製造業向けの技術が非常に多かったことです!
AIという言葉はよく耳にしますが、今回の展示会では、単なる「AIを使っています」というものではなく、
実際の製造現場で役立てるための具体的な仕組みが多く紹介されていました。
『実際に溶接を体験してみました🔥』

今回の展示会では、溶接の実演を見るだけでなく、実際に溶接作業を体験する機会もありました!
最初に簡単なレクチャーを受けてから実際に作業をしてみたのですが、
驚いたのは、ほんの数分の説明でも、思った以上に綺麗に溶接できたことです。
溶接というと、長年の経験や技術が必要で、綺麗に仕上げるには熟練した職人の技術が欠かせないというイメージがあります🧐
ところが今回体験した設備では、
初心者でも扱いやすいように様々な工夫がされており、短時間のレクチャーでも一定の品質で作業できることに驚きました。
「これからの溶接は、職人の経験だけに頼るのではなく、設備やデジタル技術によって技術を補っていく時代になるのかもしれない」
そんなことを考えさせられる体験でした。
もちろん、全ての溶接作業を簡単に出来るというわけではなく、
材質や形状、要求される品質によっては熟練した技術が必要です。
それでも、これまで「経験が必要」とされてきた作業を、最新の設備によって誰でも扱いやすくするという考え方には、大きな可能性を感じました。
『AIで図面のミスをチェック👓』
もう1つ、非常に興味を持ったのがAIを使った図面チェックです。
展示されていた「図面AI KENZ」では、
寸法や、部品表、公差、注記、図番、材料記号など、
人が図面を見るうえでは見落としてしまう可能性のある部分をAIがチェックするというものでした。
「図面のミスをAIが見つける👀」
という考え方は、製造現場にとって非常に興味深い技術だと感じました。
図面の確認作業では、正確さが求められる一方で、人による確認ではどうしても見落としの可能性があります。
AIによるチェックを取り入れることで、確認作業の効率化やミスの防止につながる可能性を感じました。
『会場を歩いて感じた「AI」の存在感』
今回の展示会では、本当にたくさんの企業が出展していました。
その中で特に印象に残ったのが、様々な分野でAIが活用され始めていることです!
図面のチェックだけでなく、設備保全、データ分析、作業計画、予備品管理など、
製造現場の様々な場面でAIを活用する展示が見られました。

これからのものづくりでは、これまで培ってきた技術や経験に加えて、
AIやデジタル技術をどのように組み合わせていくかが、ますます重要になっていくのだと感じました。
まとめ

今回の「ものづくりワールド大阪」では、溶接などの実際の加工技術から、
図面チェックや設備保全などのデジタル技術まで、幅広い最新技術を見ることができました!
特に、『人の技術+経験』+「AI・デジタル技術」という組み合わせが、
これからの製造業を支えていくのではないかと感じました。
普段の仕事にも活かせるヒントがたくさんあり、非常に有意義な展示会でした。
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